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《ティエン神父様より 年間第4主日》
年間第4主日 A 2026 マタイ5,1-12 今日の第1朗読でゼファニヤの預言者の言葉は私たちの生活は考えましょう。 「主を求めよ。。。恵みの業を求めよ、苦しみに耐えることを求めよ。 主の怒りの日にあるいは、身を守られるであろう。」2,3 「わたしはお前の中に苦しめられ、卑しめられた民を残す。彼らは主の名を避け所とする。」3,12 「イスラエルの残りの者は不正を行わず、偽りを語らない。その口に、欺く舌は見いだされない。 彼らは養われて憩い彼らを脅かす者はない。」13 私たちはどう考えますか。毎日は私たちは神様を求めることがありますか。私たちの生活はもう一度考えましょう。 今日の福音は説教を始めるところです。同時に天の国の憲章と呼びます。 このイエス様の説教に一番大切なことです。この説教は私たちの生活を導いています。 聖人たちはこの説教を実行しました。 この世界で貧しい人々は不幸であります。どうしてでしょうか?彼らは何も持たないからです。お金、権威、社会的な地位などを持っていません。反対にイエス様は「心の貧しい人々は、幸いである、」と おっしゃて


《ティエン神父より 年間第3主日》
年間第3主日 A マタイ4,12-23 今日の第二朗読で、聖パロウは私たち一人ひとりに教導しています。 「兄弟たち、私たちの主イエス・キリストの名によって、あなたがたに勧告します。 みな、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし、思いを一つにして、固く結び合いなさい。10。 聖パロウのことはについて私たちの生活は一人ひとりで反省しましょう。本当に私たちの生活はこのことばが大切です。 その時から、イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。と教えてくださいます。 今日、イエス様は私たちにどんなメッセージを送っているのでしょうか。 「悔い改めよ。天の国は近づいた」とこれが答えです。 私たちの生活はどうでしょうか。イエス様のことばについて、私たちはどう考えていますか。 私たちの生活は悔い改めたことがありますか。 私たちの生活はいろいろ間違いですから。人間ですから、だれでも完全ではありません。 だれでも、過ちがたくさんあります。 イエス様のメッセージを実現するために、私たちの生き方は、イエス様の教えに相応しいかどうか自分


《ティエン神父より 年間第2主日》
年間第2主日 A 2026 ヨハネ1,29-34 今日の神様の言葉のテーマは証しする人になることです。 今日の第一朗読で、神様は私たち、ひとり一人に言われています。 「わたしはあなたを国々の光とし、わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。」イザヤ49, 6 と この言葉の意味は私たちの生活は神様の証人する人になることです。私たちはこのことを考えたことがありますか。 これは私たちの生活の義務と責任です。もし、私たちは完成しないなら、私たちは過ちがあります。 一緒にイエス様を知らない人に紹介しましょう。一緒に頑張りましょう。 そして、今日の福音の中でヨハネはイエス様を人々に紹介しています。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ。」と。 私たちはヨハネに倣って従います。 イエス様を知らない人に紹介しましょう。そのとき、私たちは宣教師になります。皆さん、宣教は何をしますか。 これはイエス様をほかの人を紹介することです。 イエス様をほかの人々に紹介する時は、いろいろ方法があります。あちこち行くだけではありません。 しかし、私たちの態度は一番高い宣教です。


《ティエン神父より 主の洗礼》
主の洗礼 A マタイ 3,13-17 主の洗礼のミサをもって、降誕節が終わり年間節が始まります。それから、イエス様の公生活が始まります。 イエス様は神様です。イエス様は罪を犯しません。しかし、イエス様は洗礼を受けました。 そのとき、ヨハネはイエス様に話しました。 「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」しかし、イエス様はお答えになりました。「今は、止めないでほしい。正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」マタイ3,14-15。 このことは私たちのために模範になります。これは私たちへの愛のためです。 今日は主の洗礼のミサです。私たちの洗礼について考えましょう。洗礼の秘跡は最初の基礎の秘跡です。 私たちは洗礼の秘跡を受けたとき、神様の子供になりました。そして、教会に加入して、メンバーになります。 洗礼を受けたとき、私たちは宣教師になります。しかし、長い間、私たちは考えています。宣教師は神父、シスターだけと考えています。これは大き


《ティエン神父より 主の公現》
主の公現 2026 マタイ2,1-12 新年あけまして、おめでとうございます。 皆さん、新年、みなさんは お年玉 をもらいましたか。お金、物質だけではありません。健康、生活、楽しい、うれしい、平和。。。これは物質より大切です、物質より大きいです。。。 (お金があったとしても、健康、平和がないなら、どうでしょうか。) *公現を通して神が栄光を諸国の民に現し、すべての人の救いの源となりました。 そして、諸国の人がその招きに応じて信仰と希望を持って神様 のもとへ 招かれました。 ( 公現のミサは無信者のためです。) *第1朗読でイザヤ預言は書いています。 「あなたを照らす光は登り、主の栄光はあなたの上に輝く。主の栄光があなたの上に現れる。」2 「国々はあなたを照らす光に向かい王たちは射し出でるその輝きに向かって歩む。」3 神様の栄光は私たちの上に輝く。神の栄光は私たちの上に現れる。 皆さんは神様の光に向かって喜びます。 その時、私たちは神様の光を受けることです。信仰の光を表すことになります。 *第2朗読で聖パロウは私たちに教えてくださいます。...


《ティエン神父より 神の母聖マリア》
神の母聖マリア 2026 ルカ2,16-21。 あけまして、おめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今日は神の母聖マリア祭日です。私たちの母です。教会の母です。そして世界平和の日です。 2025年が終わりました。苦しい、さびしい, 困ったことが終わりました。一年間の間私たちは恵みといつくしみをたくさんいただきました。新しい年が始まります。一年間の間、本当に長い時間ですから。将来何が起こるのか私たちには分かりません。私たちの生活の予定と計画を神様にささげましょう。 新しい年がすべての人にとって幸せな年。平和な年となりますようお祈り申し上げます。どうぞ、よい年をお迎えくださいませ。 今日の第1朗読、新年ですから、神様から私たちの生活のために恵みをくださいます。 「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。 主が御顔を向けてあなたを照らし あなたに恵みを与えられるように。 主が御顔をあなたに向けて あなたに平安を賜るように。」と民数記6、24-26。 新しい年になっています。私たちの心はどうで


《ティエン神父より 聖家族》
聖家族 A 2025 マタイ2,13-15、19-23 第1朗読でシラ書から私たちの生活のために教えてくださいます。 「父を尊べば、お前の罪は償われ、 同じく、母を敬えば、富を蓄える。。。」シラ書3,3-4 「子よ、年老いた父親の面倒を見よ。 生きている間、彼を悲しませてはならない。。。」シラ書3,12 「主は父親に対するお前の心遣いを忘れず、罪を取り消し、 お前を更に高めてくださる。」シラ書3、14 今日の第2朗読で、神の言葉は私たちの生活の中で教導します。 「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、 憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。 互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。 主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも 同じようにしなさい。」と(コロサイ3,12-13)聖パウロは手紙に書いています。 「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に使えなさい。 夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。 子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれる


《ティエン神父より 主の降誕 夜半のミサ》
主の降誕 夜半のミサ2025 ルカ2,1-14 クリスマスおめでとうございます。 主のご降誕おめでとうございます。私たちは、今年も、降誕祭を喜んで迎えます。 天使は幼いイエス様を賛美して 「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」と歌います。 地位の高い人も、低い人も同じように神様を賛美します。そのとき、私たちの心に平和があります。 そして、全世界の人々の平和があります。降誕祭になったとき、人々の心は平和で満たされます。しかし、現代の世界には、悲しい出来事がたくさん起こっています。憎みや欺き、そして、戦争があります。人々はまだ、互いに愛し合っていませんから。それで、地には平和がありません。私たちの心の中で平和がありません。 神様はいつも私たちを招いて「互いに赦し、愛し合いなさい。兄弟姉妹のために自分をちょっと忘れて、ちょっとぎせいをささげなさい。そうすれば、あなたの隣人も、あなた自身も、幸せになります」と教えてくださいます。 私たちが、イエス様の心に適うように生きるなら、人間は兄弟姉妹として、本当に愛の中に


《ティエン神父より 待降節第4主日》
待降節第4主日 A 2025 マタイ1,18-24。 神のみ旨を行うことは私たちの心の喜び。 今日の福音の中にえがかれたヨセフ様とマリア様は神様のみ旨が行われるのを見て、神様のいつくしみが明らかに表されています。 出来事の前、ヨセフ様は何も行わないし、何も話しませんでした。しかし、神様のみ旨を行います。マリア様も出来事の前、何も説明しませんでした。 二人の生活はすべてを神様の愛に任せます。 それから、最後に神様はこのことを行いました。 もし、私たちの家族の中でこのことがあるなら、その時、私たちは何を考えますか。祈りますか。会話しますか。喧嘩をしますか。言い争いですか。。。。 マリア様とヨセフ様は、私たちの生活の模範です。 聖パウロは私たちの生活の中で教導します。 「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。」と この待降節を迎えて、私たちはイエス


《ティエン神父より 待降節第3主日》
待降節第3主日 A 2025 マタイ11,2-11 今日は喜びの主日です。どうして今日の典礼は喜びですか。 イエス様のお誕生日に近づいていますから。それで、喜んでいなさいの意味です。 私たちの心は喜んでいますか。喜びはイエス様によって、罪から解放され、救われるからです。 そして、聖パウロは手紙に書いています。 「皆さん、いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」(テサロニケ3,16-18)。 今日の第一朗読 で「荒れ野よ、荒れ地よ、喜び踊れ砂漠よ、喜び、花を咲かせよ。。。神は来て、あなたたちを救われる。」と イザヤの預言者は書いています。 [弱った手に力を込め、よろめく膝を強くせよ。心 おののく人々 に言いえ。 雄々 しくあれ、恐れるな。神は来て、あなたたちを救われる。」3,4 第2の朗読 で聖パロウは私たちの生活に教えてくださいます。「兄弟姉妹たち、主が来られるときまで忍耐しなさい。農夫は秋の雨と春の雨が降るまで忍耐しながら、大地の尊い実りを
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