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《キリストの聖体の主日》ティエン神父より
キリストの聖体の主日 A 2026 ヨハネ 6,51-58。 聖霊降臨、三位一体の主日が終わり、 今日のキリストの聖体の祭日を迎えるにあたり、 私たち信者と聖体の秘跡との深い関わりについて、考えてみましょう。 今日の福音の中でイエス様は私たちに言われています。 「わたしは、天から降って来た生きたパンである。 このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。 が与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」51と教えてくださいます。 「これは天から降って来たパンである。先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。 このパンを食べる者は永遠に生きる。」58 皆さん、教会に来ない人、ミサに参加しない、ご聖体を受けない人、祈りをしない人、その人は永遠の命がありますか。その人の生活はイエス様にいますか。その人のうちにイエス様の命がありますか。反省しましょう。 毎週の日曜日のミサで私たちはいのちのパンを食べています。このパンはイエス様の体です。 私たちはイエス様の体をいただくとき、そして、生活は変化したでしょうか。 私たちは信じますか。一人ひ


《三位一体の主日 ティエン神父より》
三位一体の主日 A 2026 ヨハネ 3,16-18。 第1朗読で書いています。「主、主、憐れみ深く恵みに富む神、忍耐強く、いつくしみとまことに満ちた者。」7 「主よ、私たちの中にあって進んでください。確かにかたくなな民ですが、私たちの罪と過ちを赦し、 私たちをあなたの嗣業として受け入れてください。」9 「主、イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。」13 皆さん、洗礼をいつ受けたでしょうか。そして、これまでに何度「父と子と聖霊によって」と祈ったでしょうか。 この父と子と聖霊のみなによって、また、十字架を切って祈ることは最高の信仰告白です。 ですから、十字架を切って祈るときはいつも、そのことを意識をしましょう。 三位一体の神秘はカトリックの神秘の中心です。しかし、この神秘は一番難しく、取り付きにくいです。 三位一体はどうのような方ですか。父と子と聖霊です。 三位一体の役割は何ですか。 *父は私たちとすべてのもの、万物を創造されました。 *子は罪のために死ぬべき、私たちを罪から救い出す、救い主となられまし


《聖霊降臨の主日 ティエン神父より》
聖霊降臨の主日 A 2026 ヨハネ14,15-16、23b-26 *聖霊はどのような方ですか。 「聖霊は、神として、御父と御子とともに、洗礼によって私たちを新たにします。 *聖霊の役割は何ですか。聖霊は罪人である、私たちのもとへ来て、私たちを聖なる者にします。 聖霊はいつも私たちと共ともにいます。そして、私たちを導きます。 *聖霊の結ぶ実は何ですか。 「霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。」(ガラテヤ5,22.) もし、私たちの生活はこのものがないなら、私たちは霊霊の結ぶ実はありません。 聖霊がいないなら私たちは何もできません。 *この世界に聖霊がいないなら、あるいは聖霊のいつくしみがないなら、人々は互いに憎み合うでしょう。 聖霊は愛ですから。 皆さん、私たちは洗礼を受けたとき、私たちの体は聖霊の神殿になります。 そして、私たち一人ひとりの心も聖霊の神殿になります。この神殿は一番大切です。 私たちの心の神殿は溝辺教会よりもっともっと大切です。 「あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であ


《主の昇天 ティエン神父より》
主の昇天 A 2026 マタイ28,16-20 今日はイエス様の昇天、天の御父のところへ昇られた記念日です。 イエス様が天に上げられると言うことは私たちの生活に入るということだと思います。 イエス様は私たちの生活に深く入り込んでいます。 それは神様が人間を愛して、分かち合って、共感して、とても、近く存在しているからだと思います。 多くの人々は天国が高い空に、一つの空間があると思ったりするのではなかろうかと思います。それが間違いです。 間違えて考えたことにより、いろいろな良くない結果が出てきます。 皆さん、天国はどこですか。天国はこのところ、あのところのではなく、 天国は自分の中にあり、天国は周りの人々の中にあります。 ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。 「神の国は、見える形では来ない。「ここにある」「あそこにある」と言えるものでもない。 実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」ルカ 17、20-21 長い間、私たちは考えています。天国は空の上、遠いのところ、高いのところ。。。これは間違いました。..


《復活節第6主日 ティエン神父より》
復活節第6主日A 2026 ヨハネ14,15-21. 今日、第二の朗読で聖ペトロは私たちに教えてくださいます。 「愛する皆さん、心の中でキリストを主とあがめなさい。 あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、いつでも弁明できるように備えていなさい。 それも、穏やかに、敬意をもって、正しい良心で、弁明するようにしなさい。」と3,15-16 私たちの生活はこのことばについて考えて行いましょう。 今日の福音の中で、イエス様は私たちに言いわれています。 「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る」。と15、 そして、「互いに愛し合うならば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、 皆が知るようになる。」と13,35。教えてくださいます。 皆さん、イエス様の掟とは何ですか。 イエス様の掟とは「互いに愛し合いなさい。」 それでは愛し合いなさいとの意味は何ですか。 互いに赦し合い、互いに分かち合い、互いに尊重し合いなさい、と言うことです。 そして愛の中で赦しは、もっとも大切です。だから、イエス様はいつも私たちを招まねいて


《復活節第5主日》ティエン神父より
復活節第5主日A 2026 ヨハネ14,1-12 人間はいつもいろいろなことを心配します。 いろいろと心配してしまうのは人間の本質ですから。 皆さん、私たちの生活で、何が一番大切ですか。平和です。 お金がたくさんあっても、平和がない・・・ たとえば:金持ちで平和がなく自殺を選んでしまう人もいます。 本当の平和はお金では買えないことができません。 平和は神様からいただく恵みです。 それで、私たちは毎日、神の平和を願い求めましょう。 平和は一番大切ですから、イエス様は天国へ帰られる前に 弟子たちに次のように言って、平和を残していかれました。 「わたしは平和をあなたがたに残し、 わたしの平和をあなたがたに与える。」と 私たちは平和を与えられて、幸せな人になります。 弟子たちはイエス様が彼らのもとを去って行かれると聞いて、 自分たちの将来やこれからの生活に強い不安を抱いだきました。 イエス様には弟子たちの不安や、心配が分かりました。 それで、イエス様は「あなたたちは心配しないでください。 神様を信じなさい。わたしをも信じなさい」と言われます。...


《復活節第4主日》ティエン神父より
復活節第4主日A 2026 ヨハネ10,1-10 (世界召命祈願の日) 今日の第一朗読で群衆はペトロに 「私たちはどうしたらよいのですか」と言った。 ペトロは彼らに言った。「悔い改めなさい。 めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、 罪を赦していただきなさい。」そして、 「邪悪なこの時代から救われなさい」と進めていました。 (使徒たちの宣教2,38.40) 私たちの生活はどうですか。反省しましょう。 今日の福音の中でイエス様は、神様と私たちとの関係を小羊と羊飼いとの係わりを通して話しておられます。 私たちは良い羊たちで、イエス様は良い羊飼いです。 イエス様は良い羊飼いは羊のために自分の命までささげるけれど、雇い人は敵がくると逃げてしまうと言っておられます。 イエス様は言われた。「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためです。」と イエス様は私たちのために命をささげ、そして、十字架の上で亡くなりました。 このことにイエス様の愛のことばが一番深く明らかに表されています。 イエス様は自分自身で苦しみを受けて、私たちへの


《復活節第3主日》ティエン神父より
復活節第3主日 A 2026 ルカ24,13-35。 今日の第2朗読で聖ペトロは私たちの生活のために教えてくださいます。 「あなたがたは、人それぞれの行いに応じて公平に裁かれる方を、「父」と呼びかけているのですから、 この地上に仮住まいする間、その方を畏れて生活すべきです。 知ってのとおり、あなたがたが先祖伝来のむなしい生活から贖われたのは、 金や銀のような朽ち果てるものにはよらず」1ペトロ1,17-21 信者たち,皆一人一人の生活は直しましょう。頑張りましょう。 そして、今日の福音で弟子たちはイエス様の十字架の死を悲しみ、将来に絶望して、 エルサレムを離れ, 故郷での 、元の生活に戻ろうとしていました。また、ユダヤ人たちを恐れて生活していました。 そこへイエス様が目の前に現われ、弟子たちの信仰を再び支えられました。 皆さん、この世界に神様がおられず、神様のいつくしみがなく、私たちはさびしくて悲しいです。 神様の愛を感じないなら、人々は互いに軽蔑し、妬み、生活はつまらない、そして、憎しみ合うでしょう。 「イエス様一緒にお泊まりください。そろそろ


《復活節第2主日》ティエン神父より
復活節第2主日A 2026 ヨハネ20,19-31 (神のいつくしみ主日) 今日は、復活第2主日です。 同時に、今日も、神様のいつくしみの主日と呼ばれています。 神のいつくしみと言えば、神様はイエス・キリストを復活されました。イエス様は死者の中から復活されました。 このことについて、信じない人々のために大きな恵みです。この恵みといえば、神様のいつくしみです。 イエス様はトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸さいわいである」29 今日の福音の中でイエス様は私たちに3回「あなたがたに平和があるように。」と言われています。 皆さん、私たちの生活で、何が一番大切ですか。 平和です 。本当です。 平和がある時、私たちの生活はいろいろことができます。平和がない時、私たちの生活はぜんぜんできません。 お金がたくさんあっても、平和がない・・・たとえば:お金持ちで平和がなく自殺を選んでしまう人もいます。 本当の平和はお金では買えないと思います。平和は神様からいただく恵みです。 それで、私たちは毎日、神の平和を願い求めましょう。..


《聖土曜日》
聖土曜日 2026 イエス様は復活されましたので、私たちは喜ぶことができます。 私たちのカトリック信者にとって、復活の神秘は一番大切なことです。 どうしてでしょうか。このことについて聖パロウはコリント教会への手紙に書いています。 「キリストが復活しなかったのなら、あなたがたの信仰はむなしく、 あなたがたは今もなお罪の中にあることになります。そうだとすると、 キリストを信しんじて眠りについた人々も滅んでしまったわけです。 この世の生活でキリストに望みをかけているだけだとすれば、 私たちはすべての人の中で最も惨めな者です。」(1コリント15、17-19)本当です。 復活することがないなら、もっともっと、さびしいです。残念です。悲しいです。 どうしてでしょうか。何年洗礼を受けました、そして、何年信者生活のために頑張りましたが結果は何もありません。 残念です、悲しいです。*亡くなった後どこへ行きますか。どこに住んでいますか。亡くなった後終わりますか。 復活することがないなら、この教会がありません。私たちは教会に来ない、司教、司祭、助祭、信者になりません
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