《復活節第3主日》ティエン神父より
- maydaytomo
- 3 日前
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復活節第3主日 A 2026
ルカ24,13-35。
今日の第2朗読で聖ペトロは私たちの生活のために教えてくださいます。
「あなたがたは、人それぞれの行いに応じて公平に裁かれる方を、「父」と呼びかけているのですから、
この地上に仮住まいする間、その方を畏れて生活すべきです。
知ってのとおり、あなたがたが先祖伝来のむなしい生活から贖われたのは、
金や銀のような朽ち果てるものにはよらず」1ペトロ1,17-21
信者たち,皆一人一人の生活は直しましょう。頑張りましょう。
そして、今日の福音で弟子たちはイエス様の十字架の死を悲しみ、将来に絶望して、
エルサレムを離れ, 故郷での 、元の生活に戻ろうとしていました。また、ユダヤ人たちを恐れて生活していました。
そこへイエス様が目の前に現われ、弟子たちの信仰を再び支えられました。
皆さん、この世界に神様がおられず、神様のいつくしみがなく、私たちはさびしくて悲しいです。
神様の愛を感じないなら、人々は互いに軽蔑し、妬み、生活はつまらない、そして、憎しみ合うでしょう。
「イエス様一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も、傾いていますから」と
イエス様を私たちの家族と小教区へ招きましょう。
私たちの家族に神様がいないなら、私たちの家族はさびしくて悲しいです。
そして、夫婦の関係の問題になります。
そして、両親と子供の間は互いに誤解することがたくさんあります。
イエス様は今日、私たちの信仰と平和も与えてくださいます。
それで、私たちも神様の恵みといつくしみを周りの人々に話しましょう。
主・イエス・キリスト、私たちのもとに、お留まりください。
私たちと共に歩み、心に希望を燃え立たせてください。
兄弟姉妹と共に聖書のことばを聞き、パンを裂くとき、あなたを知ることができますように。
マリア様、ヨセフ様、私たちのためにお祈りください。アーメン。





