《三位一体の主日 ティエン神父より》
- maydaytomo
- 5月30日
- 読了時間: 2分
三位一体の主日 A 2026
ヨハネ 3,16-18。
第1朗読で書いています。「主、主、憐れみ深く恵みに富む神、忍耐強く、いつくしみとまことに満ちた者。」7
「主よ、私たちの中にあって進んでください。確かにかたくなな民ですが、私たちの罪と過ちを赦し、
私たちをあなたの嗣業として受け入れてください。」9
「主、イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。」13
皆さん、洗礼をいつ受けたでしょうか。そして、これまでに何度「父と子と聖霊によって」と祈ったでしょうか。
この父と子と聖霊のみなによって、また、十字架を切って祈ることは最高の信仰告白です。
ですから、十字架を切って祈るときはいつも、そのことを意識をしましょう。
三位一体の神秘はカトリックの神秘の中心です。しかし、この神秘は一番難しく、取り付きにくいです。
三位一体はどうのような方ですか。父と子と聖霊です。
三位一体の役割は何ですか。
*父は私たちとすべてのもの、万物を創造されました。
*子は罪のために死ぬべき、私たちを罪から救い出す、救い主となられました。
*聖霊は、罪人である、私たちのもとへ来て、私たちを聖なる者にしました。
父と子と聖霊の愛はそれぞれ、等しいものです。そして、父と子と聖霊には、関係があります。
私たちの生活を考えてみましょう。
家族はお互いに思いやりを持ち、大切にし合って、愛し合うこと、また会社や職場で共に働く人は、
互いに親切にし合うことが大切です。私たちは、周りの人々と、互いに愛し合わなければなりません。
それが三位一体の愛を体現することです。
三位一体の愛は私たちの模範となるものです。
三位一体の主日である今日、私たちはもう一度、父と子と聖霊のみなによって、と
十字架を意識して祈りましょう。
主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、私たち一同と共にあるように。
マリア様ヨセフ様私たちのためにお祈りください。アーメン。





