《ティエン神父様より 年間第4主日》
- maydaytomo
- 1月31日
- 読了時間: 2分
年間第4主日 A 2026
マタイ5,1-12
今日の第1朗読でゼファニヤの預言者の言葉は私たちの生活は考えましょう。
「主を求めよ。。。恵みの業を求めよ、苦しみに耐えることを求めよ。
主の怒りの日にあるいは、身を守られるであろう。」2,3
「わたしはお前の中に苦しめられ、卑しめられた民を残す。彼らは主の名を避け所とする。」3,12
「イスラエルの残りの者は不正を行わず、偽りを語らない。その口に、欺く舌は見いだされない。
彼らは養われて憩い彼らを脅かす者はない。」13
私たちはどう考えますか。毎日は私たちは神様を求めることがありますか。私たちの生活はもう一度考えましょう。
今日の福音は説教を始めるところです。同時に天の国の憲章と呼びます。
このイエス様の説教に一番大切なことです。この説教は私たちの生活を導いています。
聖人たちはこの説教を実行しました。
この世界で貧しい人々は不幸であります。どうしてでしょうか?彼らは何も持たないからです。お金、権威、社会的な地位などを持っていません。反対にイエス様は「心の貧しい人々は、幸いである、」と おっしゃています。
どうしてでしょうか?天の国はそのような人たちのものである。」からです。
しかし、イエス様は彼らをたくさんほめます。
どうしてイエス様は彼らをほめるのでしょうか。彼らは生活のすべてを神様に任せます。
そして、信頼し、希望をします。彼らにはやさしい心、感謝の心があります。
これらのことは神様のみ旨に叶ったことです。彼らは何も持たないからです。それから、
彼らは福音を喜んで迎えます。これはイエス様のお望みです。私たちにとってどうですか。多分、世と同じでしょうか。反省しましょう。
マリア様、ヨセフ様、私たちの生活を助けてください。アーメン。





