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《ティエン神父より 年間第3主日》

年間第3主日 A

マタイ4,12-23

今日の第二朗読で、聖パロウは私たち一人ひとりに教導しています。

「兄弟たち、私たちの主イエス・キリストの名によって、あなたがたに勧告します。

みな、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし、思いを一つにして、固く結び合いなさい。10。

聖パロウのことはについて私たちの生活は一人ひとりで反省しましょう。本当に私たちの生活はこのことばが大切です。

その時から、イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。と教えてくださいます。

今日、イエス様は私たちにどんなメッセージを送っているのでしょうか。

「悔い改めよ。天の国は近づいた」とこれが答えです。

私たちの生活はどうでしょうか。イエス様のことばについて、私たちはどう考えていますか。

私たちの生活は悔い改めたことがありますか。

私たちの生活はいろいろ間違いですから。人間ですから、だれでも完全ではありません。

だれでも、過ちがたくさんあります。

イエス様のメッセージを実現するために、私たちの生き方は、イエス様の教えに相応しいかどうか自分の考えや態度を吟味して見ましょう。

もし、私たちの態度、行動がイエス様の思いに相応すれば、私たちはイエス様を賛美して進んでいけます。そうでないなら、私たちはイエス様に祈り、頑張って生き方を変えなければなりません。

皆さん、一緒に頑張りましょう。

神に感謝しましょう。神はいつくしみ深く、その憐れみは永遠です。

互いに親切であること、互いのために祈り合うこと、そうすることが私たちにもできる回心です。

それは、キリスト者としての大切な回心となるのではないでしょうか。

イエス様からいただいている愛を、自信を持って、他の人々と共に分かち合いましょう。

そして、毎日の生活の中で出会う多くの友人や知人、仕事の相手などに対して、

イエス様の弟子として関わって行きましょう。このことについて私たちの生活は悔い改めることです。

マリア様、ヨセフ様、私たちのためにお祈りください。アーメン。


 

 


 
 
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