《ティエン神父より 年間第2主日》
- maydaytomo
- 1月17日
- 読了時間: 2分
年間第2主日 A 2026
ヨハネ1,29-34
今日の神様の言葉のテーマは証しする人になることです。
今日の第一朗読で、神様は私たち、ひとり一人に言われています。
「わたしはあなたを国々の光とし、わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。」イザヤ49,6と
この言葉の意味は私たちの生活は神様の証人する人になることです。私たちはこのことを考えたことがありますか。
これは私たちの生活の義務と責任です。もし、私たちは完成しないなら、私たちは過ちがあります。
一緒にイエス様を知らない人に紹介しましょう。一緒に頑張りましょう。
そして、今日の福音の中でヨハネはイエス様を人々に紹介しています。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ。」と。
私たちはヨハネに倣って従います。
イエス様を知らない人に紹介しましょう。そのとき、私たちは宣教師になります。皆さん、宣教は何をしますか。
これはイエス様をほかの人を紹介することです。
イエス様をほかの人々に紹介する時は、いろいろ方法があります。あちこち行くだけではありません。
しかし、私たちの態度は一番高い宣教です。
私たちの生活、私たちの希望、私たちの目的など。。。これはイエス様に証しする人になります。
これはイエス様を人々に紹介することです。
しかし、長い間私たちはいつも考えています。宣教師は神父さん、シスターだけと考えています。
これは大きい間違いです。信者一人ひとりは宣教師です。私たちは洗礼を受けた後、宣教師になります。
互いに親切であること、互いのために祈り合うこと、そうすることが私たちにもできる宣教です、そして、
このことをするとき、私たちはイエス様を周りの人々に紹介することです。
イエス様からいただいている愛を、自信を持って、他の人々と共に分かち合いましょう。
そして、毎日の生活の中で出会う多くの友人や知人、仕事の相手などに対して、イエス様の弟子として関わって行きましょう。そのとき、私たちはイエス様の弟子になり、そして、周りの人々に証しする人になります。
「あなたがたは地の塩であると
あなたがたは世の光である」からです。マタイ5,13.14。
そして、キリスト者としての大切な宣教となるのではないでしょうか。
父なる神様、私たちに正しい信者を持ち続けることができますように。
私たちの責任と義務を助けてください。私たちは証しする人になりますように。
マリア様、ヨセフ様、私たちのためにお祈りください。アーメン。





