《復活節第6主日 ティエン神父より》
- maydaytomo
- 5月10日
- 読了時間: 2分
復活節第6主日A 2026
ヨハネ14,15-21.
今日、第二の朗読で聖ペトロは私たちに教えてくださいます。
「愛する皆さん、心の中でキリストを主とあがめなさい。
あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、いつでも弁明できるように備えていなさい。
それも、穏やかに、敬意をもって、正しい良心で、弁明するようにしなさい。」と3,15-16
私たちの生活はこのことばについて考えて行いましょう。
今日の福音の中で、イエス様は私たちに言いわれています。
「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る」。と15、
そして、「互いに愛し合うならば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、
皆が知るようになる。」と13,35。教えてくださいます。
皆さん、イエス様の掟とは何ですか。
イエス様の掟とは「互いに愛し合いなさい。」
それでは愛し合いなさいとの意味は何ですか。
互いに赦し合い、互いに分かち合い、互いに尊重し合いなさい、と言うことです。
そして愛の中で赦しは、もっとも大切です。だから、イエス様はいつも私たちを招まねいて
「互いに赦し、愛し合いなさい。人のために自分をちょっと忘れて、ちょっとぎせいをささげなさい。
そうすれば、あなた自身は幸せになります」と教えてくださいます。
私たちがイエス様の心にかなうように生きるなら、隣人は兄弟姉妹として、
本当に愛の中に生きることができます。
生活の中で、私たちの義務は二つの義務があります。
一つは神様に対して、
もう一つは社会に対することです。
社会の中で人間、兄弟姉妹と周りの人々がいます。
私たちはこの二つの義務を完成しなければなりません。
もし、私たちが完成しないなら、私たちは過ちを犯すことになります。
それで二つの義務を一緒に完成しましょう。
神様、私たちの生活をあなたにすべてささげます。
私たちの生活をあなたの愛に任せます。そして
どこでも、いつでも、それでも、私たちはいつもあなたを愛しています。
マリア様、私たちのためにお祈りください。アーメン。





