top of page
craft_paper01+.jpg

《復活節第6主日 ティエン神父より》

復活節第6主日A 2026

ヨハネ14,15-21.

今日、第二の朗読で聖ペトロは私たちに教えてくださいます。

「愛する皆さん、心の中でキリストを主とあがめなさい。

あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、いつでも弁明できるように備えていなさい。

それも、穏やかに、敬意をもって、正しい良心で、弁明するようにしなさい。」と3,15-16

私たちの生活はこのことばについて考えて行いましょう。

今日の福音の中で、イエス様は私たちに言いわれています。

「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る」。と15、

そして、「互いに愛し合うならば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、

皆が知るようになる。」と13,35。教えてくださいます。

皆さん、イエス様の掟とは何ですか。

イエス様の掟とは「互いに愛し合いなさい。」

それでは愛し合いなさいとの意味は何ですか。

互いに赦し合い、互いに分かち合い、互いに尊重し合いなさい、と言うことです。

そして愛の中で赦しは、もっとも大切です。だから、イエス様はいつも私たちを招まねいて

「互いに赦し、愛し合いなさい。人のために自分をちょっと忘れて、ちょっとぎせいをささげなさい。

そうすれば、あなた自身は幸せになります」と教えてくださいます。

私たちがイエス様の心にかなうように生きるなら、隣人は兄弟姉妹として、

本当に愛の中に生きることができます。

生活の中で、私たちの義務は二つの義務があります。

一つは神様に対して、

もう一つは社会に対することです。

社会の中で人間、兄弟姉妹と周りの人々がいます。

私たちはこの二つの義務を完成しなければなりません。

もし、私たちが完成しないなら、私たちは過ちを犯すことになります。

それで二つの義務を一緒に完成しましょう。

神様、私たちの生活をあなたにすべてささげます。

私たちの生活をあなたの愛に任せます。そして

どこでも、いつでも、それでも、私たちはいつもあなたを愛しています。

マリア様、私たちのためにお祈りください。アーメン。


 
 
bottom of page