《年間第27主日 ティエン神父》
年間第27主日 A 2026
マタイ21,33-43
今日の第二朗読の中で、聖パウロは私たちの生活のために教導しています。
「皆さん、どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。
何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。」4,6、9と
私たちの生活は時々たくさん祈りました。しかし、神様はまだ答えません。それで、祈りを止めます。そして、教会に来ません。もし、私たちは神様に信頼するなら、神様は私たちを守って解放してくださいます。
神様は私たちの願うことを知っています。私たちの生活に、時々、神様は私たちの信仰に試練を与えた後、恵みをくださいます。私たちはこのことを忘れないようにしましょう。
聖ペトロは私たちの生活のために教導しています。
「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」1ペトロ5、7と私たちの生活はどうですか。私たちが困ったとき、そこで祈ることを止めてしまいますか。反省しましょう。
「わたしから学んだこと、受けたこと、わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。
そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。」9
神様の言葉を実行するなら、平和になります。実行しないなら、平和がありません。
*ほかの場所でイエス様は言われた。
「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。」
「雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、
倒れなかった。岩を土台としていたからである。」
「わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、
砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。」
「雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、
倒れて、その倒れ方がひどかった。」マタイ7,24-27
詩編139番は書いています。
「主よ、あなたはわたしを究め、わたしを知っておられる。座るのも立つのも知り、遠くからわたしの計らいを
悟っておられる。」と 詩編139
神様はだれでもの思い、言葉、行いを知っています。
しかし、神様は忍耐強く待っています。神様は私たちにいつもいい人になることを望んでいます。
10月はロザリオの月です。皆さんは一人ひとりに一連でもロザリオの祈りを必ず唱えましょう。
そして、私たちはマリア様に通して、柔和と謙遜を勉強しましょう。神様、私たちの生活の過去、現在そして将来を神様の愛に任せます。あなたは私たちの最後の目的です。私たちに謙った心を与えてください。
マリア様,ヨセフ様、私たちのためにお祈りください。アーメン。





