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《年間第25主日 ティエン神父》

9月19日
読了時間: 2分

年間第25主日 A 2026

マタイ20,1-16。

第一朗読の中で、イザヤの預言は私たちのために書いています。

「主を尋ね求めよ、見いだしうるときに。呼び求めよ、近くにいますうちに。」(6)

「神に逆らう者はその道を離れ、

悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。

主に立ち帰るならば、主は憐れんでくださる。

私たちの神に立ち帰るならば、豊かに赦してくださる。」と(7)

神の言葉は私たちを招きます。

「神に逆らう者はその道を離れ

悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。」7

もし、長い間、私たちは悪いことを行うなら、悪いことを捨てるは私たちの心を平和になります。いい気持ちになります。

今日の福音の中は神の慈しみ深いについて、人間の妬みについて書いています。

主人は神様です。ぶどう園は神の国です。働く労働者は私たちです。ぶどう園の主人はいい主人です。すべての人を愛しています。すべての人を招きます。

神様はいつも私たちにいい人になることを望んでいます。

今日、イエス様は私たちひとり一人に言われています。

「わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。

自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。それとも、わたしの気前のよさを妬むのか。」14―15と。

もし、私たちと神様との間が離れてしまうことがあるとしたら、それは神様が私たちから離れていかれたのではなく、

私たち人間のほうが神様に背を向け、離れようとしているときです。私たちは一人ひとり反省しましょう。

互いに親切であること、互いのために祈ること、そうすることは、私たちにもできます。そして、妬まないようにしましょう。

マリア様、私たちのためにお祈りください。アーメン。


 
 
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