《年間第25主日 ティエン神父》
年間第25主日 A 2026
マタイ20,1-16。
第一朗読の中で、イザヤの預言は私たちのために書いています。
「主を尋ね求めよ、見いだしうるときに。呼び求めよ、近くにいますうちに。」(6)
「神に逆らう者はその道を離れ、
悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。
主に立ち帰るならば、主は憐れんでくださる。
私たちの神に立ち帰るならば、豊かに赦してくださる。」と(7)
神の言葉は私たちを招きます。
「神に逆らう者はその道を離れ
悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。」7
もし、長い間、私たちは悪いことを行うなら、悪いことを捨てるは私たちの心を平和になります。いい気持ちになります。
今日の福音の中は神の慈しみ深いについて、人間の妬みについて書いています。
主人は神様です。ぶどう園は神の国です。働く労働者は私たちです。ぶどう園の主人はいい主人です。すべての人を愛しています。すべての人を招きます。
神様はいつも私たちにいい人になることを望んでいます。
今日、イエス様は私たちひとり一人に言われています。
「わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。
自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。それとも、わたしの気前のよさを妬むのか。」14―15と。
もし、私たちと神様との間が離れてしまうことがあるとしたら、それは神様が私たちから離れていかれたのではなく、
私たち人間のほうが神様に背を向け、離れようとしているときです。私たちは一人ひとり反省しましょう。
互いに親切であること、互いのために祈ること、そうすることは、私たちにもできます。そして、妬まないようにしましょう。
マリア様、私たちのためにお祈りください。アーメン。





