《年間第16主日 ティエン神父》
- maydaytomo
- 7月18日
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年間第16主日A
マタイ13,24-30
今日の福音はイエス様の毒麦のたとえについて言われています。
[天の国は次のようにたとえられる。ある人が良い種を畑に蒔いた。]しかし、[芽が出て、実ってみると、毒麦も現れた。]
私たちの生活の中で生きている時、毒麦のたとえのように同じと思います。
いい人と悪い人一緒に住んでいます。しかし、誰が悪い人ですか。誰がいい人ですか。私たちにはまだよく分かりません。しかし、神様だけすべての人々はご存知です。
私たちの心の中で何にがあるか。私たちはどんな人ですか。すべてはご存知です。しかし、神様は忍耐強く待っています。
イエス様は続けて言われています。[毒麦を集める時、麦まで一緒に抜くかもしれない。]刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。
このことの意味は神様の慈しみと忍耐が私たちに待っています。
神様はいつも私たちがいい人になることを望んでいます。私たちも兄弟姉妹に待っていましよう。そして兄弟姉妹がいい人になることを望んでいましよう。

マリア様、ヨセフ様、私たちのためにお祈りください。ア➖メン。




