《年間第14主日 ティエン神父》
- maydaytomo
- 7月4日
- 読了時間: 3分
年間第14主日 A 2026
マタイ11,25-30。
私たち、今日の福音はもう一度考えましょう。
「これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、
幼子のような者にお示しになりました。」25
このことばの意味は神様は謙遜な人と貧しい人にお示しになります。
自慢な人、高慢な人に隠しています。私たちは謙遜な人になりましょう。
福音でイエス様は私たちを招きます。
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでも
わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」28
イエス様だけこのことばを話します。どうしてでしょうか。イエス様は全能であり、いつくしみ深い方ですから、何でもおできになります。
私たちの生活は生きているとき、いつもいろいろなことを心配しています。私たちの生活の中で誘惑、苦しみ、試練がたくさんあります。
イエス様には私たちの不安や心配や困難そして苦しみが分かります。
ですから、イエス様は私たちを招きます。
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。」とイエス様は私たちに教えてくださいます。
「わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、
わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。」29
イエス様のことばを実行するなら、平和、安心、喜びになります。
イエス様の言葉を実行しないなら、不安、心配することが
たくさんあります。
「わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」3
この言葉の意味は神様の規定、神の言葉、神の掟。。。負いやすく、
軽いからである。そして、愛の中で私たちは平和がありますから。
愛の中で重荷は軽くなります。
イエス様は私たちに言われます。「あなたたちは心配しないでください。わたしを信じなさい。」と言われています。
私たちはイエス様のことばを信じますか。もし、私たちが信じるなら、毎日私たちは祈らなければなりません。
そのとき、私たちはイエス様を忘れないようにしましょう。そして、
イエス様のところに一緒に行きましょう。それから、苦しいときも、
悲しみときも、病気ときも、さびしいときも、辛いときも、失敗したときも、私たちの生活のすべてをイエス様に任せて、ささげましょう。
だれでも家族の中で、時々夫婦と子どもとの間で互いに誤解するとき、辛い仕事に対しても、
「イエス様のもとに来なさい。休ませてあげよう。」と言われています。
どんな罪人でも、過ちをしても、だれの過去の罪も、現在の弱さも、将来の不安も、「イエス様のもとに来なさい。休ませてあげよう。」私たちはイエス様に通して、柔和と謙遜を勉強しましょう。
聖ペトロは手紙に書いています。
「皆さん、互いに謙遜を身に着けなさい。なぜなら、神は、高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになるからです。だから、神の力強い御手の下で自分を低くしなさい。そうすれば、かの時には高めていただけます。」と
マリア様、ヨセフ様、私たちのためにお祈りください。アーメン。





