《年間第13主日 ティエン神父》
- maydaytomo
- 6月27日
- 読了時間: 2分
年間第13主日 A 2026
マタイ10,37-42
今日、第2朗読で聖パロウは私たちの生活について教えてくださいます。
「私たちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます。」8
この文書の意味は私たちの生活はイエスに結ばれること、頑張ること、ちょっと犠牲をささげることです。
聖パロウの言葉から私たちの生活は考えて反省しましょう。
今日の福音でイエス様は私たちに言われています、
「わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしくない。」37と、
もちろん、私たちは両親、子供、兄弟姉妹や親戚を愛します。しかし、イエス様より愛が少ないです。
これはイエス様の言葉です。
イエス様だけこのことを要求することです。ほかの人はこのことを要求することがありません。
どうしてでしょうか。イエス様は神様です。イエス様全能であり、いつくしみ深い方です。何でもおできになります。
皆さん、このことをちょっと考えましょう。いつか私たちは両親から離れること、子供から離れること、兄弟姉妹から離れることがあります。。。しかし、イエス様から離れることがありません。
イエス様は私たちと共に住んでいます。永遠までです。
イエス様は弟子たちと私たちに約束されました。
「わたしは世の終わりまで、いつもあなながたとともにいる。」
*もう一つ「自分の十字架を担ってわたしに従わない者は、わたしにふさわしくない。」38と
私たちの生活の中で十字架を礼拝し、賛美します。しかし、生活の中で自分の十字架を背負っていません。
恐いことですから。
*十字架を背負うことは責任、ぎせいをささげて、自分をちょっと忘れて。これは自分の十字架を背負っているです。
私たちはイエス様の言葉を反省しましょう。
マリア様、ヨセフ様、私たちのためにお祈りください。アーメン。





