《年間第11主日 ティエン神父》
- maydaytomo
- 6月12日
- 読了時間: 2分
年間第11主日 A 2026
マタイ9,36-10,8
「収穫は多いが働き手が少ない。
だから、収穫のために働き手を送ってくださるように。収穫の主に願いなさい。」マタイ9,37-38
今日のミサの中で日本の召命、特に鹿児島教区の召命のために祈りましょう。
そして、お互い周りの人々のために宣教師になりましょう。
世界にはまだイエス様を知らない人がたくさんいます。日本では、ほとんどの人がイエス様を知りません。
鹿児島、霧島では何%の人がイエス様を知っているでしょうか?多分、0.001パーセントでしょうか?
私たちはイエス様を知らない人たちに囲まれて生きていますから、毎日、イエス様を伝えなければなりません。
宣教の使命は、洗礼によって神の子ども、キリストの弟子となった私たち皆に与えられています。
でも、宣教は宣教師の神父様やシスター、ブラザーだけの務めだと思っている人が多いのはとても残念です。
これは、大きな間違いです。宣教は、信者一人ひとりに与えられた使命です。
今日はこのことをしっかりと覚えて欲しいです。
ですから、私たちは弟子たちと同じように神様の恵みといつくしみを世界に証しするものとなり、そして、
神様の声に応えて、教会と人々の魂の救いのために働かなければなりません。
この世界には悲しい出来事がたくさん起こっています。憎みや欺き、そして、戦争があります。
人々はまだ互いに愛し合っていません。神様はいつも私たちを招いて「互いに赦し、愛し合いなさい」と教えてくださいます。
互いに親切であること、互いのために祈り合うこと、そうすることがわたしたちにもできる宣教、
キリスト者としての大切な宣教となるのではないでしょうか。
イエス様からいただいている愛を、自信を持って、他の人々と共に分かち合いましょう。
そして、毎日の生活の中で出会う多くの友人や知人、仕事仲間などに対して、
イエス様の弟子としてかかわっていきましょう
マリア様、ヨセフ様私たちのためにお祈りください。アーメン。





