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《ティエン神父より 待降節第4主日》

待降節第4主日 A 2025

マタイ1,18-24。

神のみ旨を行うことは私たちの心の喜び。

今日の福音の中にえがかれたヨセフ様とマリア様は神様のみ旨が行われるのを見て、神様のいつくしみが明らかに表されています。

出来事の前、ヨセフ様は何も行わないし、何も話しませんでした。しかし、神様のみ旨を行います。マリア様も出来事の前、何も説明しませんでした。

二人の生活はすべてを神様の愛に任せます。

それから、最後に神様はこのことを行いました。

もし、私たちの家族の中でこのことがあるなら、その時、私たちは何を考えますか。祈りますか。会話しますか。喧嘩をしますか。言い争いですか。。。。

マリア様とヨセフ様は、私たちの生活の模範です。

聖パウロは私たちの生活の中で教導します。

「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。」と

この待降節を迎えて、私たちはイエス様が私たちを救うために来られるのを待っています。イエス様は私たちに喜びや楽しみ、平和を与えてくださいます。

待降節が来るたびに、私たちはイエス様を待ち望みます。

イエス様によって、罪から解放され、救われるからです。

*皆さん、もしかしたら、これが私たちの人生で最後の待降節かもしれません。それで心を準備しましょう。

次のメッセージは

「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる」その名は、「神は私たちと共におられる」と言う意味である。

マタイ福音書は書いています。

この言葉の意味は天から神様が人間として世に降りて生まれ、

人間と共に住むことを意味します。

どうして、神様は世に来られたのでしょうか。

これは人間のため、私たち一人ひとりのためです。

どうして、イエス様の誕生日を世界の人々は喜んでいるのでしょうか。イエス様は神様ですから。

イエス様の誕生日がそこまで来たとき、私たちの心の準備を整えて、イエス様を迎えましょう。私たちはひとり一人自分で神様の前で心から約束しましょう。今から、私たちはちょっと沈黙のうちに幼いイエス様を考えてみましょう。そうすると、私たちの心は馬小屋のようです。この馬小屋にイエス様が来てくださるよう祈りましょう。

主イエスよ、来てください。アーメン。




 
 
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